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【UGメンバー紹介】金谷悦己(2024-3/コンピュータ技術)

  • 2月27日
  • 読了時間: 3分

自己紹介

・名前:金谷悦己

・次隊:2024年度3次隊

・職種/前職:コンピュータ技術/メーカーSE

・活動場所:ワキソ県の職業訓練校(St. Joseph’s Technical Institute Kisubi)

・要請内容:

/①学内の情報電子化に関する取り組みの支援/②生徒に対するコンピュータの実技授業/③課外活動として、日本語の指導や文化紹介も実施する

・趣味:旅、筋トレ、ゴールデンレトリバーの動画を見てほっこりすること

・Favorite UGANDA飯:ロレックス


任地はどこ?

・場所: ワキソ県(Central)

・移動手段/首都からの距離:マタツで約2時間/約22 Km

・言語:ガンダ語


おすすめレストランin Entebbe

〜The Rolex Guy Entebbe 〜

ウガンダのロレックスといえば、屋台で売られているチャパティ・卵・野菜だけのシンプルなものが定番です。しかしThe Rolex Guy Entebbe のロレックスはそのイメージを一段超えています。ここでは具材がとても豊富で、野菜もたっぷり。なかでも、チキンやビーフのグレイビーソースが特に美味しく、私のイチ押しです。卵や野菜、チャパティとの相性もよく、最後まで美味しくいただけます。栄養バランスの取れた「きちんと一食になるロレックス」で、手頃な価格で満足感が高いのも魅力です。


マーケットin Entebee

家から最寄りのマーケットまでは徒歩で20分ほどかかるため、普段の買い物は、週末に Entebbe まで足を延ばし、Victoria Mall 内の Carrefour でまとめて済ませています。カルフールは食品から日用品まで揃う大型スーパーで、地元の食材や輸入食材なども手に入るとても頼りになる存在です。買い物の前後に周辺を歩いたり、ランチを楽しんだりすることも、週末のちょっとした楽しみであり、良い気分転換になっています。


活動場所

活動先の St. Joseph‘s Technical Institute Kisubi は、1911年にウガンダで最初に設立された職業訓練校として知られる、長い歴史と伝統を持つ教育機関です。

若年人口が多いウガンダでは、失業対策と実践的な人材育成が重要な課題となっており、政府は職業訓練(TVET)を通じて、仕事に直結するスキルを持つ若者の育成に力を入れています。私はその流れの中で、St. Joseph で ICT を教えています。


アボカドワイン

ある休日、帰宅してみると、庭で大鍋に火を焚いている光景に出会いました。何をしているのか聞いてみると、アボカドからワインを仕込んでいるのだとか。こちらではアボカドは安く手に入り、日常的によく食べられている身近な食材です。アボカドワインは東アフリカなどで作られることのある果実酒の一種で、大鍋は下処理に使われ、発酵自体はその後、容器に移して行われるそうです。昨年仕込んだワインを少しお裾分けしてもらい、実際に飲んでみました。ややロゼがかった色合いで甘みがあり、とても飲みやすく、素朴ながら美味しい味わいでした。



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